プレオからゼストスパークへ乗り換え

私は昨年還暦をむかえました。現在60歳です。一昨年車を買い替えました。
きっかけはちょっと変なのですが、ある人物を乗せた直後から妻が言い始めました。気分が良くないので買い替えようと。
私の家族は妻、長男、長女、二男の5人家族です。私と妻と長男の3人が同居家族で、他は県外で働いています。

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お気に入りのお店で車を購入

さて横道にそれた感じですので本題に入ります。
買い替え前の車はどんな車だったかというとスバルのプレオLです。年式は2003年式です。総経距離80000キロでした。
走りやすくCVTエンジンで軽快でした。
軽自動車でしたが、この年式の割にはエンジン音は静かに感じました。エンジンの振動も私には快適でした。

新車に乗り換えようと思い、迷わずディーラーの知り合いに頼みました。
軽自動車で50万円以下という線を提示して探してもらいました。
このディーラーはもちろん新車も扱っています。高級車から軽自動車の比較的低価格のものまで。中古車も扱っていましたからここに依頼しました。

私はこの店がとても好きでした。
自動車課のスタッフは接客に関しても良く教育されていて不快な思いになったことがありませんでした。
ここの課長が私の知人でした。
車検などの時にも女性スタッフが飲み物を出してくれたりして快適に過ごすことができます。
毎日多くの点検が行われており、実績のある店舗です。

妻の要望で車を買い換える事に

新しく購入した車はホンダの軽です。ゼストスパークでした。
期待を上回る価格でした。35万円で売りますとのことです。平成22年式でした。
但し、走行距離を見て驚きました。16万キロも走っていました。車体はどこもきれいでした。
話を聞くと前のオーナーは新車でこの車を買って大事に乗っていた、しかもその人はプロの自動車整備士だったとのこと。

課長を私は信頼していましたので購入を決めました。非常に快適な車でした。
車を乗り換えた理由は先に書いたように、前の車を家族が嫌うようになったということです。
それに加えて私がスポーティーな雰囲気を持った車が欲しいと思っていたからです。
この2つが合致したので乗り換えることにしたわけです。
地味な感じの車から、地味ではない感じの車に乗り換えることになったことが私は嬉しかったのです。

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みんなが納得したゼストスパーク

ゼストスパークは様々なシチュエーションに対応していました。
主に乗り降りに関しては、エンジンを付けたままキーを持ち出す時のアラームは前の車にはないものでした。
盗難防止やパーキングブレーキの解除忘れ警報など、至れり尽くせりという感じでした。
前の車にはない機能がたくさんついていたので満足でした。今の車では常識のようなものでしょうが。

車の外観、エンジン性能、先に書いたような機能などをディーラーの課長と確認し合いながら、また、家族に現物を確認してもらって購入を決めました。
家族も納得しましたし、私も文句なしという感じがしました。
こだわった点は運転のしやすさでした。
試乗で安定した乗り心地に加え、ハンドル操作のしやすさを感じて最終決定に至りました。
精悍なフロントマスクも気に入ったのです。

支払いに関しては現金一括を選びました。妻の考え方がもとになっています。金利は無駄であるというのが妻の考えです。
この車を購入することにしたことに家族の反対は一切ありませんでした。
価格、品質どれも反対はありませんでした。妻も、長男も賛成でした。
走行距離に関しては少し気になる点を感じましたが、課長の言葉が信用できたのです。

価格に納得、交渉はしませんでした

購入に関しての値引き交渉はしませんでした。価格が予想より安価だったからです。
下取り価格に期待はありませんでした。前々回の買い替えで非常に安価であることが分かっていたからです。査定価格はこのようなものだろうと思いました。
前の車には傷もつけていたし、マフラーもぶつけていました。納得の査定価格でした。
何の意見も言いませんでした。査定価格が付くだけでありがたい気がしました。

この車にしてよかったと思います。安心して乗れます。
車内の音にも問題はありませんし、走行も安定しています。加速する際にも十分な力があります。総合的に安定していると思います。
ただ走行距離の多さでしょうか、不思議なことに寒い時期だけ前輪の下の方、感じとしてはシャーシの辺りからパシャ、パシャと音がするのです。
買ったディーラーで見てもらいましたが特定できないのです。
購入時に、私から16万キロ走った車と聞いた知人が言いました。足回りには気をつけた方がいいでしょうねと。その通りだった点が残念なのです。

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