スカイラインの改造車の買取状況

スカイラインの改造車

日産のスカイラインは、改造車を愛好する人にとって、非常に人気が高い車種です。
手頃なボディとパワフルなエンジン、改造の自由度が高いR34までのモデルはいまだに人気です。

ドライブがとても楽しく、スポーツドライブに適している車なので、ノーマルの車は少ないです。
他にも、サーキットの性能を求めていたら、カスタマイズするところはいくらでもあります。
そのため、改造している割合がとても高い車種になります。

改造していると、査定額が下がってしまう・・・という車種は多いですが、スカイラインはそんな事はありません。
よほど奇抜な改造などをしない限り、ノーマル状態よりも、改造している方が高く売れる事も多いです。

見た目のバランスやチューニングの内容のバランスが大事で、完成度が高い車は、トータルで判断してもらえます。

もし車がボロかったとしても、スカイラインの改造パーツは、中古品としても人気です。
そのため、査定の時には社外パーツもしっかり評価してもらえます。

2000年前後の年式のスカイラインGTRの改造車の買取価格が200万円、300万円となったケースもあります。
他にも多数の実績がありますので、古いから安いとは思わない方がよさそうです。

改造スカイラインを高く売る方法

人スカイラインの改造車を高く売るためには、スポーツカー・チューニングカー・改造車などを専門的に扱っている中古車業者にもアプローチをした方がいいですね。
そして、ノーマルのセダンや軽など、いわゆる”普通の国産車”の中古を多く取り扱っている、一般的な買取業者からも、査定を受けてください。

これには理由があります。
改造車の場合、改造の良し悪しは業者によって判断がかなり異なります。
アルミホイールは純正がいいという業者もいれば、社外でもカッコいいものなら問題無いと判断する査定士もいました。
マフラーも、ノーマルの評価がいいところもあれば、社外でもスタイルがいいものは問題なしというところもあります。

査定してもらうとわかりますが、査定価格は各社全然違うものになるはずです。

1社や2社だと判断できるものではありませんので、色々な業者から査定を受ける事が重要なのです。

詳しくはこちらのページにまとめてあります。
改造車の買取で大事なポイント