車査定でチェックされる項目

d車の査定でチェックされる項目とは?
車種、グレード、年式、走行距離・・・
確かにこれらは非常に重要なチェック項目です。

しかしそれ意外にも実に様々な項目が査定の際にはチェックされます。
大きく分けると車の外装、内装、エンジンルーム、下回りです。

外装
  • キズ・ヘコミ
  • 色あせ
  • ボディ-カラー
  • サビ
  • エアロパーツ
  • サンルーフ
  • ボンネット
  • ライト
  • アンテナ
  • ドア・ウィンドウ
  • ミラー
  • ナンバープレート
内装
  • 汚れ
  • 匂い
  • 喫煙しているかどうか
  • オーディオ
  • カーナビ
  • スピーカー
  • シート
  • エアバッグ
  • トランクスペース
  • ミラー
  • マット
  • ハンドル
  • メーター
  • ペダル
  • オプションパーツ
エンジンルーム
  • バッテリー
  • 改造パーツ
  • エンジンの調子
  • エンジンオイル
  • 車台番号
下回り
  • タイヤ
  • ホイール
  • マフラー
  • オイル漏れ
  • キズ・ヘコミ
  • タイヤハウス内部
  • 車高

その他、修理歴の有無、車の骨格部の損傷や、修理歴の有無、車検の残存期間、ナビやオプションパーツ等の説明書の有無、など様々な部分が査定時にチェックされる項目です。

査定そのものは30分程度で完了します。
しかしこの短い時間に査定士は車の様々な部分をチェックしているのです。
また査定士はプロフェッショナルですから、短時間であろうと正確に車の状態を見抜きます。

例えば修理歴の有無なども容易に確認する事が出来ますから、過去の修理歴や、現在不調である点などに関しては査定を受ける前に予め伝えておきましょう。
車のデメリットも伝えないと査定士は「もしかしたらこれ以外にも問題点があるのではないか?」と勘ぐる原因を与え、その結果査定額が下がってしまうこともあります。

愛車の良さだけではなく欠点もしっかり伝えるという事はとても大切な事です。

業者によって査定基準が異なる

D1査定の際にチェックされる項目は上述した通りです。
しかしどの項目を重要視するかなどは各業者によって異なるのです。
だからこそ、複数の買取業者に査定を出すと、それぞれ査定額が異なるという現象が起きます。

また査定額が異なる理由には査定基準の違いだけではなく「この車でどれだけの利益が出せるか」という事もあります。

愛車に最高の査定額を付けてくれる業者に巡りあうためには、一括査定で複数の業者から査定を受ける事が必要です。
優良な一括査定サービスの紹介や、一括査定の有効活用方法はこちらにまとめてあります。
(参照:どんな時期でも車を一番高く売る! 一括見積もりサービスの究極活用法はこちら